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      <title>中年パパのメタボ健診対策</title>
      <link>http://080209.kazudiet.com/</link>
      <description>メタボリック健診の義務化が始まりました！パパもこのサイトで対策を練ってスリムに健康に！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 25 Apr 2008 13:11:39 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>メタボ健診が始まった</title>
         <description><![CDATA[<strong>さあ、いよいよ始まりましたね！メタボ検診。</strong>

メタボ健診とは、メタボリックシンドローム健康診断の略でして、2008年4月から実施された特定健康診査および特定保険指導の事です。

これは特にまだ現在は病気ではないけれど、生活習慣病などの病気を誘発する恐れのあるメタボリックシンドロームを検査しようという国の動きなのです。

メタボ検診は、国民健康保険を運営する市区町村、企業の健康保険組合などといったところで採用が義務付けられており、40歳〜74歳の健康保険加入者の方には強制的な健康診断となっております。

ある意味、太ってきた中年父さんにとってはありがたーい検査であり、こわーい検査でもありますね。

検査項目は腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値で、これらそれぞれに設けられた基準値を上回った場合に指導が与えられます。

イメージとしては、いままでの健康診断よりももう一歩踏み込んだ内容となっております。

ここ十数年の日本は、食事の欧米化や運動不足の若者が目に見えて増えて来ており、肥満体質、あるいは隠れ肥満の人が急激に増えてきました。

肥満は健康とは対極にある状態であり、生活習慣病の元になると言われています。

それを軽度の状態で発見し、予防または治療するために、このような検診を義務化するという事ですね。

さあ、あなたもこのサイトでメタボリックを早期に発見し、対処し、そして健康パパでい続けてください。

かっこいいパパ、健康なパパが一番の「素敵」です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001メタボリック健診</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:11:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診の実施項目</title>
         <description>2008年4月から始まったメタボ検診ですが、実際にどんな項目について検診されるのでしょうか？

会社やじ自体でも説明会が行われているようですが、まだまだ一般的には浸透していません。

そこでこのページではメタボ検診について、一体どういった項目が検査されているのかをご説明します。

メタボ検診で検査する項目は、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の４項目です。

腹囲を調べるには、お腹周りの長さを把握する事で、内臓脂肪の量を大まかに把握する為にあります。

血圧を調べるのは、高血圧の恐れがないかどうかが目的です。生活習慣病にも繋がりますからね。


血糖値を調べる目的は、ご存知糖尿病の恐れがないかどうかを調べます。これも生活習慣病の恐れがあります。


動脈硬化や肥満の恐れがないかどうかを調べる為に、コレステロール値を調べます。

これらの項目で問題があると判断された場合、医師や保健士、または管理栄養士といった専門家と面接を行い、改善方法を一緒になって検討するという流れになります。

今までの健康診断とは、検査をしてその結果だけを通知し、そのあとの治療については各自におまかせすると言った形でしたが、メタボ検診につきましては、もう一歩踏み込んだ内容となっています。

メタボ検診は、今すぐに死ぬ、と言う重病の検査ではありませんから、「ま、いっか」で済まされないためにも、「面倒くさい」で終わらせないためにも、そういった一歩踏み込んだ措置が必要なのでしょうね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001メタボリック健診</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:11:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>要注意な腹囲の範囲</title>
         <description>メタボ検診で検査する項目のうち、腹囲についてですが、この腹囲はどのくらいの範囲ならば大丈夫で、どの範囲以上ならばやばいのでしょうか？

ひとつの基準として、男性の場合は85cm以上、女性の場合は90cm以上が指導の対象となる、とされています。

しかしこれには異論もあるようです。特に男性は８５センチと言うのはすぐに達成してしまうので、多くの人がメタボリックシンドロームの危険性あり、と診断されてしまいます。

元々ガッチリした体型の人や、腹筋を鍛えている人は必然的に腹囲が大きくなるからです。

たとえば、身長が５メートルある人の腹囲であれば、腹囲８５センチなんかすぐに達成してしまうでしょう、太ってもいないのに。

逆に、身長が150cmくらいの人であれば、80cmでも太っていると言えます。

また隠れ肥満はこの数値だけでは見つけにくいです。

国によってもメタボリックシンドロームを定める基準値は異なるので、85cm、90cmというのが必ずしも肥満であるという証明にはなりません。

メタボ検診では、大まかな状態を把握するだけで、精密な状況まではわかりません。

それを理解したうえで、感謝の気持ちを持ってメタボ検診に望みましょう。不平不満や愚痴を言ってもあなたの脂肪は減りません。

感謝の気持ちでこういった素晴らしい検査の機会を与えてくれたすべての人や存在に感謝するのです。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:10:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>やばい血圧大丈夫な血圧</title>
         <description>生活習慣病でもある高血圧の状況を調べる為に、メタボ検診では血圧を測定します。

高血圧が引き起こす怖い病気の数々を挙げてみましょう。

・動脈硬化

・脳卒中

・閉塞性動脈硬化

・虚血性心疾患

・心不全

・腎障害などの合併症


こえーーーー！超怖いねー


これを予防するという事は非常に大事なことです。ただ、メタボ検診で行う血圧の測定の目的はそれだけではありません。

血圧は健康の基本。血圧を調べることによって、様々な健康状態や病気の予兆が見えてきます。

メタボリックシンドロームや生活習慣病といった、非常に危険な病気を回避する上でも重要な検査ですが、そこまで至らなくても、生活習慣を改める必要がある人への警告を行うという意味合いもあるのです。

最近では血圧計が簡単になってきて、誰でもお気軽に測定ができるようになってきました。

便利ですねー、助かりますねー、うれしいですねー。

しかし、どの程度の数字だったら深刻なのか、どれくらいだったら大丈夫なのかというのは、ある程度個人差もあり、専門家でないと明確にはわかりません。

そういう意味では、メタボ検診で血圧を測れるのはプラスになると思われます。

メタボ検診による血圧測定でのやばい基準とは・・・・・


上が　130mmHg 以上

下が　 85mmHg 以上

やばいねー


血圧のコントロールは中々個人で行うのは難しいので、このような機会に専門家から指導を仰ぎ、体質と生活習慣の改善を行うきっかけを作れるというのは、非常に意義のあることではないでしょうか。
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:10:22 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>血糖値で何がわかるか？</title>
         <description>血糖値は健康診断でもとっても重要な項目です。血を調べることによって多くの病気を知る事ができますし、予防も可能です。

血糖値とは、血液内のグルコース、つまりブドウ糖の濃度の事を言います。

これが何を表すかというと、体内に適切な量の糖分が摂取されているか、そしてその糖分がしっかりとコントロールされているかという部分を図る上で非常に重要な値となります。

難しい言葉で説明してみますと、血糖値は上昇すると膵臓から分泌されるインスリンによって制御され、調整されるのですが、このインスリンの分泌量が少ない、若しくは十分な働きができないといった場合に、高血糖の状態が慢性的に継続し、糖尿病になってしまうのです。

血糖値って、とっても重要な項目ですね。

ただ、デメリットとして、この血糖値はすぐに上下運動を繰り返します。

食後とか、食前、ストレス後などによってはかなり変動しますので、ある意味あて（私くし、アテには自信があります）にならない場合もありますから、注意が必要です。（って何の注意だよ！！？）

この事から、メタボ検診の際には、直前に食事を取らないようにしなければなりません。（なるほど）

メタボ検診による血糖値の基準値は110mg／dlで、これを上回っている場合は指導の対象となります。

血糖値が高い場合は、糖尿病の疑いがあります。すぐにお医者さんに要相談ですね。

日頃から節制した食事をつつまやしかに食べていればこんな心配はありません。

ダイエットダイエット！さあ、ダイエットを始めよう！</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:09:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>コレステロール値の危険性</title>
         <description>コレステロール値はもろに肥満に直結する、危険な数値です。

コレステロール値は、肥満、特に脂質異常症について診断を行う際に超重要とされる指標です。

コレステロール値が高いと・・


・高脂血症

・動脈硬化

そして！！

・メタボリックシンドロームの予兆

と言えます。

コレステロールには善玉（HDL）、悪玉（LDL）があるというのは有名な話で、メタボ検診では主に善玉コレステロールの量を測定します。

へー、悪玉中心に調べるのではないのですね、ここがミソです！

善玉コレステロールは、血管壁に溜まった悪玉コレステロールを剥がし、肝臓に戻すという働きを担っているので、この量が少ないと悪玉コレステロールが溜まり、それを駆除するべく集まってくる肥満細胞がアテロームという物質になって血管をふさいだり詰まらせる要因になるのです。

よって、一定量の善玉コレステロールがない人は肥満になりやすく、また血管が詰まりやすい体質と言えます。

さて、要注意なメタボ検診での善玉コレステロール値とは


40mg／dl未満


この場合は、ぴぴぴ〜〜〜〜！！指導！！

善玉コレステロールを増やすには、食生活を改めるのが一番ですね。

牛肉やバターなどの動物性脂肪が多い食物はなるべく控え、イワシなどの青魚、納豆や豆腐などの植物性脂肪を採る事で、かなり善玉コレステロールの量を増やす事ができます。

また、適度な運動も非常に有効です。

身体を動かして汗を流す事で、善玉コレステロールが増加します。禁煙や節煙、節酒も必要とされています。

つまりあたりまえのことを当たり前にする。

食べ過ぎるな！

食べる内容は健康に気をつけろ！

運動しろ！

それが出来ないからこまっているんだろーが！！！！はーーーーーーーーーっ！！</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:09:24 +0900</pubDate>
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         <title>悪いと何を指導されるのか？</title>
         <description>メタボ健診では、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の4項目を検査します。

そして、これらの数字が検査の結果、「やばいねー、これ、超やばいねー」となった場合は、お医者さんや健康管理士と２０分間の面談が用意されています。イエローカードです。

そして、そこでこってりと指導を受けるのが特徴です。いいですね、うれしいですね。こってりとは。

何を指導されるかと言うと、なんでそうなってしまったのかという原因の特定と、生活習慣の改善方法の提示です。

ようするに、


食べ過ぎるな！

野菜をもっと食べろ！

タバコと酒はやめろ！

運動しろ。


これだけです。たったこれだけです。結局難しい理論をこねくり回しても結局はたったこれだけなんです。ね、簡単でしょ、人生って！


これまでの健康診断とは違い専門家の指導を実施するようになった理由としては、やはり自己判断では改善の可能性が低いという実績に基づいているかと思われます。

特に、肥満体質の方は中々自力で生活習慣を変えるというのは困難を極め、みすみす病気になるのを見過ごしてしまう事態になっているのが実状です。

これを防ぐという意味でも、指導は適切な処置でしょう。

腹囲及びBMIが基準値を超え、かつ中性脂肪または善玉コレステロール値、血圧、血糖値がいずれも基準値を超えた人に対しては、短期間の指導では改善が難しいので、三ヶ月以上の長期にわたる指導が行われます。

これはいわゆるレッドカードですね。

それに、無料という訳でもありません。（えー、まじで？）

メタボ検診自体も無料としているところが多い上に、問題があった場合にそれを改善するとなれば、普通の医療費と同様に相応のお金が必要となります。

とはいえ、メタボ検診によって問題が見つかったからお金が必要になった、という解釈は間違いです。

メタボ検診によって本来ならばかなりの金額を治療費に当てなければならないところを小額で済んだ、と考えれば、出費するにしても損した気分にならずに済みます。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:08:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームとは</title>
         <description>メタボ検診とは、メタボリックシンドロームを健康診断するという意味です。

その名前の由来であるメタボリックシンドロームって一体何？ッ手重い人は少ないでしょうが、一応ご説明しますね。

特に、メタボリックシンドローム＝単に肥満を指すという考えが多いようです。しかし、実際にはそうではありません。（マジで？）

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満に加え、高血糖、高血圧、高脂血症の中の2つ以上を合併した状態の事を指します。

まあ、要するに太っているだけではなくて、特定の病気をミックスした状態ということですね。

その病気はいわゆる肥満が原因の病気。つまり、肥満とそれに伴う不健康状態をメタボリックシンドロームという訳です。

わかり〜る？

メタボ検診において血圧や血糖値を測るのも、このメタボリックシンドロームを判断する為なのです。

高血糖や高血圧は、単独でも十分に危険な状態と言えます。まあ、当然ですわね。

しかし、これらが複数に渡って合併している状態だと、動脈硬化性疾患の発生頻度が飛躍的に高まります。

最近ではメタボリックシンドロームという言葉がバラエティ番組などの影響もあって安易に使われがちですが、実際にはかなり恐ろしい病気なのです。

しかも、痛いなどの自覚症状がない為、あまり深刻に捉える人が多くないという事情もあり、近年では非常に軽く見られがちになっています。

メタボ検診は、そういった社会的事情に警鐘を鳴らすという意味でも期待されているのです。
メタボリックシンドロームは超やばいね。思ったよりやばいね。まじまじ。

でも「痩せないのよー！」と言う方。逆切れする前に努力してみたら？悔しかったら痩せてみな。

出来ない？だったらこれはいいよ↓</description>
         <link>http://080209.kazudiet.com/2008/04/post_23.html</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:08:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>生活習慣病とは</title>
         <description>先ほどはメタボリックシンドロームについてご説明をしました。それではつぎに生活習慣病についてお話しましょう。

生活習慣病とは、ひとつの病気ではなくて、複数の病気をまとめて読んでいる総称です。

糖尿病、高血圧、高脂血症、脳卒中、心筋梗塞、肥満などなど。

この生活習慣病と内臓脂肪型肥満が合併した状態の事をメタボリックシンドロームと呼んでいるのです。

よって、メタボリックシンドロームを診断するという事は、生活習慣病を診断する事に等しいのです。

この生活習慣病の厄介なところは、がん、心臓病、脳卒中などの脳血管疾患という現代の3大死因と密接な繋がりがあることです。

この3大死因のいずれもが、生活習慣病によって引きこされているといっても過言ではありません。

更に、肥満が重なりメタボリックシンドロームとなれば、その影響力は更に増加します。

つまり、生活習慣病はがんなどの死亡率の極めて高い病気の入り口という事です。

メタボ検診の目的はメタボリックシンドロームと生活習慣病の調査、予防ですが、引いてはがんや心臓病などの予防という意味合いがあります。

患ってしまったら取り返しのつかなくなる可能性の高いこれらの病気を未然に防ぐ為の検診なのです。

メタボリックシンドロームから生活習慣病に繋がるわけですから、メタボ検診はその事前の調査といった意味で、早期発見、早期治療に役立つわけですね。</description>
         <link>http://080209.kazudiet.com/2008/04/post_22.html</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:07:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診って効果あるの？</title>
         <description>2008年4月からいよいよメタボ健診がスタートしましたが、このメタボ健診って本当に意味があるのでしょうか？


これを受ければメタボは改善され、メタボはなくなるのでしょうか？

いくらメタボ健診と銘打っていても、実際にメタボリックシンドロームであるかどうかの判断がしっかりできなければ全く意味がないですし、それに対する指導も適切でなければ、予防は難しく、ただ時間を無駄にするだけです。

その辺がはっきりしないならば、メタボ検診なんか受けたくないですよね？ええ、受けなくていいですよ、そういうやる気のない人は。

自分の健康のことなんだから人に頼るな。甘えるな！文句言うな。自分のことは自分で責任を取れ。バーブ！

メタボ検診で検査する項目は、いずれもメタボリックシンドロームを定義する上で重要な指標です。

そして、その基準値も、これまでの実績を踏まえた上で、何度も検討を重ねた中で定められた値です。

しかし、はっきり言ってそれらが絶対とは言い切れません。何故なら、まだメタボ検診としての実績自体が皆無だからです。
でも、だからって不平不満を言ってもあなたの何の役にも立ちませんね。

じゃあ、どうすればいいのか？

こういった機会を与えてくれた国に感謝するのです。健康保険制度に感謝するのです。そして生かされた人生を悔いのないように生きていきなさい。

感謝。ありがとう。メタボ検診。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:07:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>メタボリックシンドロームの定義</title>
         <description>2008年の4月から実施されたメタボ健診によって、メタボリックシンドロームって何？という疑問が噴出。

メタボリックシンドロームが世間一般に知れ渡った瞬間でした。

それに伴い、これまでとかく言葉だけが独り歩きしていた感のあるメタボについての正確な認識を求める声が大きくなってきました。

メタボリックシンドロームのメタボリックとは、元々は代謝を意味するメタボリズムの事を指し、代謝異常や代謝障害という意味を持つようになります。

そこにシンドローム（症候群）が加わる事で、代謝異常症候群となります。

よって、メタボリックシンドロームというのは、代謝異常を引き起こす病気が重なっている状態の事を指すのです。

定義としては、肥満に加え高血糖、高血圧、高脂血症の状態が2つ以上重なった状態の事を指すという事になります。

例えば、肥満状態の際に高血圧と糖尿病も患っているとなれば、これは文句なしのメタボです。

では、肥満や高血圧とは、具体的にどういった状態の時の事を指すのでしょうか。

実はこれも定義付けられています。

その定義は国によって異なるのですが、日本の場合は以下の基準が設けられています。

・肥満：腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上の状態若しくはBMIが25以上

・高血圧：収縮期血圧（上）が130mmHg、拡張期血圧（下）が85mmHg以上

・高血糖：空腹時の血糖値が110mg/dl以上

・高脂血症：中性脂肪値が150mg/dl以上若しくは善玉（HDL）コレステロール値が40mg/dl未満
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         <link>http://080209.kazudiet.com/2008/04/post_20.html</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:07:09 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診なぜ義務化？</title>
         <description>メタボ検診は2008年4月から義務化されました。

ではいったいなぜ、今、義務かなの？様々な思いや疑問があるかもしれません。

まず最初に言うべきことは不平不満を言う前に、前向きに自分の脂肪を燃焼せよ、という事です。その対象者は４０歳から７４歳までの健康保険加入社全員です。

一部胡散臭いものもありますが、大抵は国民のメタボリックシンドロームに対する認識の甘さを是正するというものです。

ようするに、メタボリックシンドロームに対して、日本人はあまり真剣に考えていないので、国が代わりに真剣に考えたというだけの話です。

これは、バラエティ番組などで良く見かけるデブタレントや大食いなどの影響による者だと思われます。

実際、テレビの中で彼ら、若しくは彼らに向けて発せられる「メタボ」の言葉はとても軽く聞こえますし、これを病気としてではなく単なる肥満状態の事を指す言葉として使われるケースがほとんどです。

よって、今の社会ではメタボという言葉が誤解されたまま広がっているという由々しき事態になっているのです。

テレビタレントに原因があるとまでは言えませんが、現状はあまり芳しくはないと言わざるを得ません。

メタボ検診の義務化は、そういった風潮を打破する為に実施されたと言えます。

メタボリックシンドロームの深刻性を日本に広げるには、実際に検診を受けてもらい、自分の状況が以下に危険か説明を受ける機会を設けなければ、いつまで経ってもメタボリックシンドロームの深刻さが伝わらないという判断の元で、こういった流れができ上がったと言えます。

メタボリックシンドロームを真剣に考えて、撲滅しましょう。それがあなたのため、ひいては日本、いや、全宇宙を救う唯一の道なのです。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:06:43 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診を上手に使う</title>
         <description>メタボ健診によってわたし達は本当に感謝感謝の日々なのです。メタボ健診によって、単に病気を見つけるだけではなくて、そのまえの肥満という事に足しして直視することが出来るわけだからです。


やはり、これまで目を逸らして来た部分がひとつの社会的ステータスとしてみなされてしまうとなると、どうしても逸らす訳にはいかなくなります。

そういう意味では、メタボ検診の義務化はダイエットにとても有効だとは思いませんか？

メタボ検診が義務化された事で、これまでの生活習慣を見直す人が増えています。

実際、ダイエット食品などのダイエット効果をもたらす商品も市場により多く出回るようになり、ダイエットに有効な流れができつつあります。

要するに太った人＝自分のことを管理できない人、と言うわけですね。自分のことをきちんと管理しましょう。

この流れは、もしかしたら今ふくよかな体型の人にとっては苦痛かもしれません。

これまでは個性としてみなされていたものが、社会的に劣る、悪であるという誤解を受けかねない状況だからです。

太っている事が悪い事だとみなされてしまう……そんな不安に駆られている人もいるかもしれません。

しかし、逆にこう考えてみてはいかがでしょう。自分の体型と生活習慣を見直すいい機会だと。

太っていることは悪ではありませんが、まあ気をつけましょう。ね。

ただ、それに伴って、生活習慣病、そしてメタボリックシンドロームという恐ろしい病にかかる恐れがあるような状況であれば、それは改善しなければならないでしょう。

太っているように見えてもそれらの病気には何ら縁のない人もいます。
そういう太り方も存在します。

ピンチはチャンスなり。いいことですよ。本当に感謝の日々です。

例えば、これまでは太っているという理由だけでメタボだといわれていた人は、今回のメタボ検診によって「太っていても健康」というステータスを得ることができるかもしれません。

これはとてもポジティブなことじゃないでしょうか。

このチャンスを前向きに捉えて、メタボリックなお腹をスリムにしてください。</description>
         <link>http://080209.kazudiet.com/2008/04/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001メタボリック健診</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:06:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ検診は無個性を促進？</title>
         <description>メタボ健診によって、個性が奪われるという正直ばかばかしい意見があります。

まあ、気にしないでください。どういうことかというと、メタボ健診によって、みんなスリムになって、ハンサムになるから、太った人とか個性のある人がなくなる、ということです。

ばからしいにもほどがあるので考えるだけ時間の無駄ですが、アクセス集めのためにはこのブログを書いていますので、面倒な人は一番下からメルアド登録してください。

つまり、体型を自由に保つ事を妨害することになるのではないか、ということです。

実際、メタボ検診によって検査する項目には腹囲が含まれています。

血圧や血糖値のように、明らかに健康面に特化した項目ではなく、体型の根源ともなる部分であり、ここの検査を行うというのは表現の自由的にどうなの？　と疑問視する人がいるのは決しておかしなことではありません。

やはり、指摘されて傷つく人もいるでしょうし。でもありえませんね。

まー、ちょっと解説が必要ですね。

メタボ検診による検査項目は、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の4つですが、この中の腹囲だけが基準値を超えていても、指導を受けることはありません。

メタボ検診で指導を受ける対象は、腹囲およびBMIの基準値をオーバーし、なおかつ他の項目で一つ以上引っかかった場合のみです。

よって、お腹が出ていても、血糖値や血圧、コレステロール値が正常なら、後で別個に注意を受けることはないのです。

どうです？落ち着きましたか？

ま、じっくりと検討して、痩せて下さい。ようするに太っているからいろいろ言われるんです。やせりゃーいんですよ、やせりゃー。

はっはっはっは！！</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:05:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>診療所が足りない？</title>
         <description>メタボ検診の義務化は、いろいろなピンチとチャンスをもたらしています。

メタボリックな日本人はたくさんいますから、診療所が足りない事が予想されるわけです。

だからそれを作ることで金儲けが出来ることがチャンスと、つくっても儲からないばあはリスクが出来ます。

メタボ健診は医療業界にとってはチャンスなのか？ピンチなのか？

もちろんピンチはチャンスですから、全部チャンスです。

プラス思考で行こう！

うだうだ不平不満を言っても自分の特にならんだろうが。評論してもおもしろくないだろうが。

とにかく痩せろ！

以上！ちーん。

あるいは受ける義務があります。

今のところ、概算ながら検診を義務付けられている5600万人の内、の約25％、1400万人くらいの人達がその指導を受ける事になるだろうという予測が立てられています。

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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:05:19 +0900</pubDate>
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