コレステロール値の危険性
コレステロール値はもろに肥満に直結する、危険な数値です。
コレステロール値は、肥満、特に脂質異常症について診断を行う際に超重要とされる指標です。
コレステロール値が高いと・・
・高脂血症
・動脈硬化
そして!!
・メタボリックシンドロームの予兆
と言えます。
コレステロールには善玉(HDL)、悪玉(LDL)があるというのは有名な話で、メタボ検診では主に善玉コレステロールの量を測定します。
へー、悪玉中心に調べるのではないのですね、ここがミソです!
善玉コレステロールは、血管壁に溜まった悪玉コレステロールを剥がし、肝臓に戻すという働きを担っているので、この量が少ないと悪玉コレステロールが溜まり、それを駆除するべく集まってくる肥満細胞がアテロームという物質になって血管をふさいだり詰まらせる要因になるのです。
よって、一定量の善玉コレステロールがない人は肥満になりやすく、また血管が詰まりやすい体質と言えます。
さて、要注意なメタボ検診での善玉コレステロール値とは
40mg/dl未満
この場合は、ぴぴぴ〜〜〜〜!!指導!!
善玉コレステロールを増やすには、食生活を改めるのが一番ですね。
牛肉やバターなどの動物性脂肪が多い食物はなるべく控え、イワシなどの青魚、納豆や豆腐などの植物性脂肪を採る事で、かなり善玉コレステロールの量を増やす事ができます。
また、適度な運動も非常に有効です。
身体を動かして汗を流す事で、善玉コレステロールが増加します。禁煙や節煙、節酒も必要とされています。
つまりあたりまえのことを当たり前にする。
食べ過ぎるな!
食べる内容は健康に気をつけろ!
運動しろ!
それが出来ないからこまっているんだろーが!!!!はーーーーーーーーーっ!!
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